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7/15 ハイキング

Img_0056 梅雨明けのニュースを聞いて、とりあえず近くの里山へ。

Img_0073_2 尾根から五竜と鹿島槍が見えます。

今年の梅雨はほとんど晴れ間がなかったので、久しぶりに見るとめっきり雪も少なくなったように感じます。

Img_0051 さて、急なエクササイズにファウデ、スピーディードリンク。

水筒とおやつしか入らないので、今日は何を持って行こうか、忘れ物はないだろうか、カッパはいるかなどうかな、なんて考えることはありません。

腰に巻いて走るための物ですが、あえてタスキ懸けに肩にかけるとお気軽感がアップすると思います。

Img_0071 落ち葉とブナの実に覆われて、フカフカのトレイルです。

昔の人は誰でもどこに行くにも山道をテクテクと峠越えしたんですねえ。山の中の至る所に昔の生活道路の名残りがあります。さすが信州人。

Img_0068 道の真ん中に一薬草が一株、まったく昔のままのような風情で。

しかし実際は、今でも昔のままに使われていて、通り抜けられる古道はそんなに多くはありません。自然の力はすごいもので、人が通らない里山道はすぐに荒れて消えていきます。

ここ柄山峠道は地元有志によって手入れされて、とても地味で快適なハイキングコースになっています。

Img_0064 さて、真夏の暑い時にはロウアルパインのドライフローが手放せません。毎年、色々と新しい素材がでてきて、一応あれこれ着てみるのですが、何故かこれに戻ってしまいます。

日に焼けてすっかり色褪せているというのに。

着ないより着てるほうが涼しいTシャツなんていうのも昨夏試しましたが、気心地っていうのはホント微妙だと思います。

Img_0080 こちらは新製品、スカルパ・ラプター。

春からずっと、雪が消えて梅雨が明けたらこれを使おうと楽しみにしてました。

マラソンシューズを滑りにくい山ソールにしただけのような軽さで、アスファルトのランニングも違和感なさそう。

もちろん、下りでのホールド感は無いです。この軽さでそこまで求めるべきか、それともあきらめて脚力でカバーすればいいやと割り切るか、、、

「山はやっぱり地下足袋だよ」って言うかたにおすすめの一足!

Img_0077 峠に到着、鬼無里と白馬の境です。

ここに風切地蔵がいて、落倉の赤いべべ着た風切地蔵と親戚だそうです。そしてもう一つの親戚がちょうどその向こうの小蓮華山に居て、厄除けの一直線で結ばれているそうです。

で、実際に地図に定規を当ててみると、本当にピッタリ一直線でした。お地蔵さん、お見事。

           beer ま

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