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4/13 キャンプツーリング

Img_0558 テント背負ってキャンプツーリング

大きなマットを外付けするのは邪魔になって滑りにくい、と思ってましたが。

キョートの滑りを見てると全然気にしてないどころか、これくらいの物をブラブラさせて滑るほうが、旅心ですねえ。さすが、さすらいの旅人ライダー。

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いつも仲のいい二人組、テレマーカーのフジケンとフォトグラファーのワタルさん。

雨飾のキャンプ場まで除雪されていて、背丈以上の雪があるというのに、1時間以上アスファルトを歩かされるのはあまり嬉しくないのですけど、さすがプロ。機材の入った大きな荷物も気にしません。

重いとか面倒臭いはカメラマンには禁句。

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雨飾をバックにじゃんじゃん登ります。

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フジケン氏は来期のELAN ALASKA。

グレンプレイク御用達で決して登り優先志向のスキーではありません。

センター79mmで、軽さといいグラフィックといいシャキっとしたシェイプといい、ちょっと痺れます。

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金山からの一本。

フジケンの滑りを見て、すごいいい雪だと思って飛びこんだら、ど真ん中で頭から刺さりました。

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いやあ、一本でもう満足。

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いい斜面でした。日陰のモナカに追いかけられて、何気に難しかったけど。

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焼山を見上げてキャンプ

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信州新町のジンギスカン。「シアワセ」でおなじみIWAさんの恒例乗鞍納会の定番メニューで。

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明くる朝は焼山へ

テレマークブーツのコバに相性が良くて軽くてコンパクト。まさにお気軽さが三拍子揃ったクランポンは

ブラックダイアモンドのネーべプロ。フロントベイルが二段階にカーブしているので幅広のテレブーツも狭いスキーブーツもどちらにもフィットします。

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さてさて、頂上からは日本海に向かって極楽滑り系。のはずでしたが、

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言うまでもなく最高の斜面、

アイスバーンを攻めるフジケンのテレマークターンがメチャかっこよかったけど、カリカリで写真撮ってる余裕無し。

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せっかくなので高松山へ寄り道。

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こちらも日本海を眺めながらの大斜面。

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フィルムクラストがちょうど最高の状態でした。

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さすらいの男、キョウト。大きな荷物でルンペン風の当て込み。やるなあ。

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あぁ気持ちよかった。

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旅人の皆さんありがとう。beerma

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