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2013 ペルーの海

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Huarazワラスから夜行バスで山を下り、まだ真っ暗な早朝にHuanchacoワンチャコ着。

夜が明けて朝もやが晴れると、見渡す限り向こうからラインナップしてくる波。チリからペルーの海岸はローリングフォーティーズからフンボルト海流に乗って届くウネリで常にロングライドな波があるということで有名です。

 

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風にもタイドにもあまり影響なく、一日中コンスタントにずーといい波。

 

 

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ただし、水は冷たく霧でどんよりが当たり前という事で、着いたこの日はラッキーでした。

 

 

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家具職人さん、着いて早々からポンポンいい波に乗って、「んーいい!」

 

 

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朝は霧で誰もいない波、午後はシエスタで誰もいない波。

 

 

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バスの車窓からも右手にずっと波!

 

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今も現役で漁に使われている伝統船、カバリトス・トトラ。でも葦の芯は発泡スチロールでした!?

 

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紀元前からパドルで漁に出て波に乗って戻ってきていたそうです。

 

 

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車で1時間ほど北に走ると、世界で一番長い波と言われるChikamaチカマ。

 

 

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滞在中はサイズアップしなかったけれど、わざわざ見るだけに行ってきました。

 

 

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本領発揮すればこうなって2キロ続くらしい。

 

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ワンチャコで3日サーフィンしたあとリマに戻り、更に1時間南のPunta Hermosaプンタエルモサへ。

 

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これがまた、乗り繋げば400mのロングライト。

ですが、いつもドヨーンとした鉛色の空。昼も夜も15℃か16℃でメリハリ無し。

 

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隣の部屋のブラジル人に聞くと、2週間居て一回だけ青空を見たとか、、、

ちょっと滅入るなあ。

 

 

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大都会の近くという事もあってか、道場的な雰囲気も少々。

 

 

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波に乗ってる時だけ気持ちいい。

バリと同じ緯度だというのにセミドライで、しかも全然乾かなくて冷たいし。。 

 

 

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そういう事は書かれてあったので、そのつもりで来たのですが。

ま、とにかく波は幾つか最高の乗せてもらえました。

 

 

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ここで4日目、帰る日に一気に霧が晴れていい景色を見る事ができました。

 

 

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最後ちょっとスッキリできて良かった。

教訓:ミドルサイズで規則正しい波というのはイマイチ盛り上がり足りないような。

やっぱり波って、良かったり、悪かったり、グイグイきたり、やっつけられたり、巻かれたり、ホッとしたり、今しかない瞬間を繋げながらハイになってくるんだなあと思ったりしました。

 

ワンチャコの夕日

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beer

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