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2015 初ハセツネと初滑り

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週末に東京でハセツネ走って、帰ってきたら山が真っ白。

しかもポカポカ陽気となれば「雪はナマモノ」、待ってくれません。71.5kmのダメージが残っていますが、とりあえず今のうちに一本滑りに行かなければ。

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クラシックな山岳レース、ハセツネ。国内で指折りの人気大会とあって一度は経験しておかなければと言うことで行ってみました。

 

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山岳スキーレーサーチームと合流。フジケン以外はみんな怖いもの見たさでやってきたわけですが、、、

 

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噂には聞いていた通り、2600人のランナーがヘッドライトの灯りを頼りに夜の森を黙々と本気で走るという、一種異様な光景でした。

 

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午後一時にスタートして3時間少々でライト点灯、そして闇の中を走り続けること9時間、この夜景が見えるまで何の景色もありません。

「価値観が違う…」「何が面白いんだろう…」「早く終わってビール飲みたい…」

 

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ただただ耐えること12時間16分でゴール。道中バテバテで1000人くらい抜かされたと思ったけれど377位でした。フジケンは3時間も前にゴールしたとか。

ゴールエリアは深夜の市街地のため「ひっそりと」執り行われていてお通夜みたい。あの賑やかなお祭りのような白馬トレランはやっぱり楽しかったなあ。

 

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こちらは先週に下見に来たときのトレイル。いやほんと下見は気持ちよかった。

 

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こんな素晴らしい紅葉の道だというのに、レースは夜走らなければならない。

 

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苦しみのあとの達成感とかいうのは自分には必要ありません。道楽ですから、ランニングもスキーもサーフィンも過ごしている時間そのものが気持ちよくないと。

 

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奥が最高峰の三頭山、高低差合計4500mの山深い雄大な周回コース。

結局、ハセツネは大会に参加するより、個人的に朝スタートして一人で日中に気持ちよく走るほうが絶対楽しいという結論に落ち着きました。

 

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白馬に戻ると山が滑れそうになっていましたが、体が動かず…撃沈。

 

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もう一降り待って、二日あけての出動になりました。

 

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上がるにつれて雪がよくなってきて盛り上がります。

 

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夜の闘いで屈折しかかった精神がリセットできてヨカッター!

 

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やったーやっぱりコレですよ!

 

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上はクリーミーなパフパフ、下はシャキシャキのザラメ

 

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また今年も初滑りは懐かしのVOILEマウンテンサーフ。雪がしっかり積もるまで、これから一ヶ月だけ一々BINをつけて登場です。

beer

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