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4/5 春のロングツアー

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春になったらたくさん休むぞっと張り切っていたけれど、結局一ヶ月ぶりの休日。新潟から今夜の船で北海道へと帰るフジケンを見送りに、またまた電車でGO!

7年ほど前にテレマークスキーで小谷から妙高杉ノ原へ12時間かけて滑った時は、「テレマークって旅系山岳スキーに最高の道具だなー」と思っていましたが、近頃のSKIMO(山岳スキーレース)の超軽量ATスキーは遥かに速くて間違いなくラクちん。登って楽しい滑って楽しい魔法の道具です。

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何しろ道具が軽いので、すっかり明るくなって余裕の6時出発。

 

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スキークランポンでサクサクッと雨飾山を背に東へ

 

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3時間ほどで金山へ

 

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裏側は大斜面。まずは一本目のPHO~

 

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最高のロケーションなのですが、このお二人???

このあとのイタリアでのレースに備えて、ロープで結び合って氷河滑走の練習。面倒くさそー

 

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ほっといて滑りましょー。次は右に見える火打山へ向かいます。

 

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とりあえずの一本目は標高差で800m。

 

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ワンピにハーネス?!怪しいオッサンの遠足。

 

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さっき滑ってきた斜面を眺めながら

 

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滑った分以上に登り返し、

 

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火打に着きました。ちょっと寒いので休まず滑ろう。

 

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どっちへ行こうか周りの山を見渡して、

「まだお昼だし、一番向こうに見えるアライまで行っちゃいましょ」

 

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見た感じ平野まで雪が残ってるので、正味2200mのバーチカル。

 

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しかし斜面がいいので寄り道なしには下れません。

 

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谷へ滑ってまた黒菱山に登りかえし、

 

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次の斜面がドーン。

下まで滑って向かいの容雅山へと登り返して…トコトンいきましょう。

 

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容雅山が近づいてきました。

 

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澄川の谷底まで地形を楽しんで、また登り返し。

 

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振り返ると火打山から3時間、いい斜面つないで滑ってきました。

 

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そして先を見ると、まだまだ続きます。

 

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ディープザラメの本拠地に入ってきました。

 

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細いスキーで重い雪を味わって

 

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そろそろ終了か、と思いきや…

 

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ボーナスは7kmのスケーティング・セクション。

 

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標高250mまで滑って降りて雪が無くなって、37kmの雪上移動も強制終了!

 

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中いってから大いって電車に乗ってからワンカップ!

大糸線サイコー

beer

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